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書道サロン優書会
世界遺産の近く本川町にある大人向け完全予約制書道サロン優書会 「お習字」だけでない「書の魅力」とぱんだ先生こと書道案内人まつだあきこのマイブームを綴ったブログです

ちょっと断捨離しました




皆さん10連休はどのように過ごされましたか?
優書会は9連休でしたが
ぱんだ先生は~
前半は恒例の家庭サービス温泉旅行
途中で生徒さんと筆の里工房でお勉強
後半は教室の断捨離!!





後半はひたすら断捨離の予定でしたが
やはり家庭の用事が入ったりして
教室の全面模様替え!
とはいきませんでした(^^;;





連休最終日の午後3時の時点が左の写真
明日からの教室どうしよう…って
パニクってましたが
いつもお世話になっている
カフェ木もれびのオーナーさんが
ゴミ出しを手伝って下さり~




そこからヤル気スイッチが入り
全力のラストスパート?!




で、ようやく右の写真の様に
とりあえず明日からお稽古できる状態に…




…ま、優書会のベテラン生徒さんは
ぱんだ先生の片付けられないのを
良くご存知でしょうから…
「あー、良く隠したね~」
って思われることでしょう(⌒-⌒; )





はい!その通り!!




とりあえず、捨てるものをまとめて
必要なものは後からゆっくり仕分けすべく
ダンボールに詰め込んでます…




という訳で…
ちょっとはスッキリしてますが
やはり…探しものに
時間がかかるかも(⌒-⌒; )





断捨離と教室の模様替えは
まだまだ途中ですが
あたたかく見守っていただきたい
ぱんだ先生なのでした~






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10連休中に筆の里工房おススメ



今日から10連休が始まりましたが~
連休中にぜひ行っていただきたい
おススメなスポットがあります!




それは~
リニューアルされた筆の里工房!!




ぱんだ先生はひと足お先に
内覧会で新しくなった館内を
見てきちゃいましたが
いや~
すごいの!
もう、めっちゃスゴイの!!



これまでも
筆文化を伝える常設展示は
分かりやすくて良かったのですが
今回は体験型の楽しい仕掛けが
た~くさん工夫されてて!




大きな水書板に水で字を書く
『筆で水あそび』
とか
カラーモールを使って
文字の筆脈を体験する
『モールで文字アート』など
大人も子供もワクワクする
体験ブースが9個も用意されています




また、文房四宝の紹介コーナーは
つい触ってみたくなる仕掛けが…
五感で楽しめる素晴らしい展示です!




改めて
筆の里工房は
筆文化の継承と発信を担う
美術館であり博物館なんだと
強く感じました




そして
筆文化を愛する学芸員やスタッフの
熱い思いがヒシヒシと伝わってきました!





ぱんだ先生としても
生徒さんにも
文房四宝や書の歴史を
学んでもらうのに
こんなに贅沢な学びの施設を
活用しない手はないですから!!
本当に有難い限りです☆





というわけで
連休中に生徒さんと一緒に
筆の里工房に行ってきますよ~





6月30日まで開催中の
『バクザン先生展』については
改めてレポートしたい
ぱんだ先生なのでした~

高松までお伴してきました




日帰りで
初めて四国高松まで
行ってきました!




目的は
高松で開催されている
第12回青澄かな書作展
同時開催されている
正筆会青華書作展巡回展香川展
正筆会創立九十周年記念平成の手鑑
を、仮名の師匠と一緒に鑑賞する!




師匠から
「素晴らしい展覧会だから
一緒に見に行かない?」
と、お声掛けいただきまして~
こんなチャンスは滅多にないので
思い切って自分の教室を休みにして
お供させていただきました




会場の高松市立美術館には
子供から大人まで
青澄かな書作展の作品が
500点あまり展示されていました
それに正筆会のトップクラスの先生方の作品に
正筆会の平成の手鑑
ですからね!



とりわけ…
平成の手鑑は
ガラスケースもなく
ページをめくらせてもらえて!
直に見るからこそ分かる
豪華な料紙の質感や
繊細な仮名の線の美しさ
貴重な贅沢体験に
頭がパニックになりそうでした!!





あと…
師匠と一緒だと
役員クラスの先生方から
なかなか聞けない制作裏話を
教えていただけたり
師匠の目の付け所を学ばせてもらえたり
本当に貴重な経験が出来ました!!




で!
思い切りお勉強した後は~
初☆高松なぱんだ先生の為に
師匠が美味しいうどん屋さんで
ランチしてくださったり
栗林公園で桜を観て帰りましょと
寄り道してくださったり…




短い滞在時間でしたが
ギュギュッと高松を満喫出来ました☆




30年前には…
学生時代には
まさか師匠とふたり旅が出来るなんて
思いもしなかったなぁ…
道中の何気ない会話に
たっくさんのヒントをいただいて!
これらのヒントは
学生時代には分からなかっただろうな~




百聞は一見にしかず
思い立ったが吉日
アクティブでポジティブな師匠から
沢山の刺激をいただいてきた
ぱんだ先生なのでした~




新年号から活字と手書きの違いを考える



新年号発表になりましたね
発表の瞬間は
敢えて読書してまして
どれだけ新年号を知らずにいられるか
一人でチャレンジしてましたが
2時間ももたず
テレビをつけて『令和』を知りました~




で、官房長官が手にした文字を見て
まず思った事は…
『あー、令の最終画めんどくさいわ~』
『なんで、あの書き方したんじゃろ~』




令和(れいわ)という言葉は
意味も由来も響きも
新たな時代の年号に相応しい
素晴らしいものだと思います




ただ…『令』の書き方はね…




官房長官が示した文字は
明朝体を基にした活字の書き方
日常で書かれているのは
『令』の最終画を点にして止めている
手書きの文字の書き方
(ちなみに中学校の教科書にはそのように書かれています)




じゃ、どちらが正しいの?
ってなった時に…
どちらも正解なんですよ!




文字の書き方は
長い歴史の中で
色々変遷していまして~
『令』の最終画を縦に書くのは
隷書体の流れですが
『令』の最終画を点にするのは
行書体の流れと推察できます




隷書から楷書への移行期の楷書には
どちらの書き方も見られます




あ、これ以上はマニアックになり過ぎるわ~




という訳で優書会では
楷書の古典の中から
『令和』を集字してお手本を作りました
ま、これから嫌ってほど『令和』を書くのですが…
北魏から唐代の楷書の名品で
色んな雰囲気の『令和』をお楽しみくださいませ




あと、顔真卿の書体で
『平成』と『令和』の書き比べもどうぞ☆




その時に、たーっぷりと
手書きの文字と活字の文字の違いを
ご説明致しますよ~




来月からは筆耕のお仕事で
新年号を書きまくりますから
これから『令和』をしっかり練習したい
ぱんだ先生なのでした~

本を買うのがストレス発散?!



このところ
毎月のように
本を爆買い…してます
なんというか…
本を買うのがストレス発散になってます



ぱんだ先生も歳なりに
老眼も…ね(⌒-⌒; )
だから、昔の岩波文庫みたいな
活字の小さい本はもう読めない!




なので~
いつかは本も読まなくなる…
かもしれないから
『読みたい!読んでみたい!』って
ピンと来た本は
お小遣いが許す範囲で
衝動買いしちゃってます




図書館で借りるって技もありますが
サクサク読み進める訳ではないので
あっという間に返却期限が来ちゃうんですよ
だから、とりあえず
気が向いたら時に読めるように
購入…っことに。




メインは書道関係の本ですが
最近購入したリストを見てみると
ビジネス書あり漫画あり
書道に西洋美術に
支離滅裂、脈絡なし…ですね





『本棚を見るとその人がわかる』
とい格言がありますが
今のぱんだ先生はどんな人なんでしょうね?




…本はたくさん買ってあるので…
今年のうちに
ぱんだ文庫をキチンとして
生徒さんにも利用してもらえるようにしたい
ぱんだ先生なのでした~

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プロフィール

ぱんだ先生

Author:ぱんだ先生
「ちょっと・・・したい」という
 ご要望にお答えしながら
 書道案内人として
 書道の魅力をお伝えしたいと奮闘中!
 本川界隈では・・・
 パンダ好きなあまり「ぱんだ先生」
 と呼ばれています
 
 優書会で書道体験をしてみたいと
 思われた方は
 <スケジュール>で開催日時をご確認の上
 メールかお電話にてご連絡くださいませ

 メール:ampikatyu@gmail.com
電 話:090-3740-0335(まつだ)

書道サロン優書会は本川電停徒歩2分程度
広島市中区本川町2丁目4-8田室ビル303
(お越しの際は公共交通機関もしくは
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